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いい日、旅立ち(寺社巡り) ブログトップ
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西新井大師(花まつり) [いい日、旅立ち(寺社巡り)]

平成28年4月16日(土) 曇り


今日は、所用のため足立区にある西新井大師というお寺に行くことになりました。

ちょうど4月1日から始まった「西新井大師花まつり」の期間中であったため、境内では桜(八重桜、枝垂れ桜)や牡丹の花を鑑賞することができました。

久しぶりに訪れた西新井大師、境内に咲き乱れている花たちは、一時心を和ませてくれました。



手水舎の「水洗い地蔵」と呼ばれるものですが、右側で笑っている地蔵様が良い感じに見えました。



水洗い地蔵.JPG



立派な山門を彩る八重桜と牡丹の花。



山門.JPG



山門2.JPG



古い鐘楼堂のところにも、八重桜が咲いていました。



鐘楼堂.JPG



鐘楼堂の裏側は池になっていて、やはり景色は良いです。



鐘楼堂2.JPG



鐘楼堂3.JPG



大本堂の直近では、満開を終えて半分ほど散ってしまった枝垂れ桜を見ることができました。



大本堂と枝垂れ桜.JPG



こちらは牡丹の花ですが、西新井大師は古くから知られたボタンの名所なのです。



牡丹.JPG



今ではほとんど見られない「三匝堂(さんそうどう)」という、江戸時代に建てられた建物なのだそうです。



三匝堂(説明書き).JPG



三匝堂.JPG



弁天堂の近くにある池では、わずかに残っているソメイヨシノの花を見ることができました。




境内(池).JPG



熊本県では、大地震が発生し大変な被害が出ています。

とんだご災難で、 心中お察し申し上げます。



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影向のマツ [いい日、旅立ち(寺社巡り)]

平成27年2月14日(土)[晴れ]


今日は、とても久しぶりの散策です。

今日の行き先は、江戸川区東小岩にある善養寺(ぜんようじ)へ、影向(ようごう)のマツを見に行ってきました。

JR総武線の小岩駅から歩いて約20分程度です。

外の空気はとても冷たい、でも歩いていると体が少しづつ温まります。





さて、影向のマツは国指定の天然記念物ですが、「日本名松番付 東の横綱」と呼ばれているそうです。

この様な呼び方を含めて、実はこのお寺は大相撲と縁が深いんです。

それは、後ほどにして…。



影向の松0.jpg




影向の松1.jpg



影向の松2.jpg



影向の松3.jpg



高さ8m、樹齢600年以上と言われている「影向のマツ」は、ワンフレーム内にはとても収まりきれません。

一段高い見晴台から、“枝張りの全景がやっと確認できるかな”という、かなりの大きさでした。



影向の松4.jpg


香川県にある「岡野マツ」と日本一をかけて争いましたが、、大相撲立行司の木村庄之助が仲裁に入り、優劣がつかず「どちらも日本一につき、双方引き分け」と裁いたそうです。

また、地元小岩の出身で、当時日本相撲協会の理事長を務めていた春日野親方も「双方を東西の横綱に推挙する」と庄之助の裁きを後押しし、二人の計らいによって「日本一のマツ争い」は無事に解決を見たそうです。

その後、この影向(ようごう)のマツに春日野親方は、「日本名松番付横綱推挙状」のプレートを贈呈し、影向のマツは“東の横綱”になったんですね。



プレート.jpg





また、この様なエピソードも…

その昔、このお寺に忍び込んで不動明王像を盗もうとした男が、像を抱えて逃げようとしたとき、石に足が張りついたために動けなくなってしまった、と云われている「影向の石」です。

翌朝になって男は捕まり、像も無事だった。今でも石の上に人の足型のような窪みが見受けられるとか。



影向の石.jpg



仁王門の両側には阿吽の像がありますが、その裏側には栃錦の銅像と「寄贈 春日野清隆」と書かれた大横綱が飾られています。

その第44代横綱栃錦清隆(1925年2月20日~1990年1月10日)は、この地が出身だということです。

裏側の写真が上手く撮れなかったので、正面からの画像だけになってしまいました。



仁王門.jpg



そして、JR小岩駅構内には、その懐かしき栃錦の像が置いてあります。



星降りマツ(ほしくだりマツ)


星の精霊がこのマツの梢に降り立ち・・・、いつのころからか赤と黄の石は紛失して青い石のみが残った。

とても幻想的な言い伝えのある松なんですね。



星降りマツ.jpg



しかし、その星降りマツは昭和15年に枯れてしまったため、その後2代目が植えられたそうです。


星降りマツ(石碑).jpg



これも大相撲に関連した「式守伊三郎報恩碑」です。



式守伊三郎報恩碑.jpg


この碑には、七十二首の「報恩軍配物語和讃(ほうおん-ぐんぱいものがたり-わさん)」というものが刻まれていました。

そして、第一首には「人は誰しも独りにて 生きてゆく事は叶うまじ」と、言う首が刻まれていました。

心が洗われる思いです。

ちなみに、この碑全文のコピーは寺務所でいただけます。



弘法大師像と鐘楼



鐘楼と地蔵.jpg



六角形の建物は、密厳宝塔(みつげんほうとう)と言う、お経の蔵なのだそうです。



密厳宝塔.jpg



綺麗に開花した梅、頑張ってまた少しづつ歩き出そう。



松に梅.jpg





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浅草名所七福神めぐり [いい日、旅立ち(寺社巡り)]

平成27年1月17日(土)[晴れ]


先週の土曜日に引き続き、今週も浅草浅草寺に行ってきました。

今回の目的は、ウォーキングを兼ねて「浅草名所七福神めぐり」をしてきました。

普通の七福神めぐりと違って九つの寺社を巡ります。



浅草七福神めぐり.JPG



そして、授与品の福絵です。

七福神の描かれた絵に、各寺社の御朱印を押してもらいます。



福絵.jpg



浅草寺には8時20分に到着しましたが、御朱印をもらうまでまだ40分もあります。

本堂で参拝をした後は、待乳山聖天(まつちやましょうでん)そして今戸神社へと、反時計回りに七福神めぐりを始め、最後にまた浅草寺へ戻ってきました。



浅草寺の朝.jpg



浅草神社の境内を抜けて、待乳山聖天へと向かいます。



浅草神社.jpg



待乳山聖天.jpg



待乳山聖天から今戸神社へ向う途中で見かけた「山谷堀公園」と「慶養禅寺(けいようぜんじ)門前の阿吽像(あうんぞう)」です。



山谷堀公園.jpg



山谷堀公園(説明書き).jpg



向かって右側の吽形(うんぎょう)の方は、敬礼をしている様に見えます。



慶養禅寺.jpg



今戸神社の本殿には、招き猫と福禄寿が並んでいますが妙な感じです。



今戸神社.jpg



20150117_24.jpg



一周して浅草寺に戻ってきた時には、御朱印待ちの参拝者を含め境内にはたくさんの人で賑わっていました。








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うそ替え神事で、亀戸天神社は大賑わい。 [いい日、旅立ち(寺社巡り)]

平成26年1月25日(土)[晴れ]



今日は、奥方と亀戸天神社に行ってきましたが、うそ替え神事(うそかえしんじ)の参拝者で、すごい賑わいでした。

早咲きの梅は、少し開花していました。



亀戸天神社1.jpg



梅.jpg



梅の花.jpg



こちらは、黄色い花びらのロウバイです。



ロウバイ.jpg



あと十日ほどもすると、梅まつりが始まります。



梅にメジロ.jpg





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江戸最古の谷中七福神めぐり [いい日、旅立ち(寺社巡り)]

平成26年1月10日(金)[晴れ]


今日は、250年前に始まったと言われる江戸最古の「谷中七福神めぐり」に行ってきました。

巡拝期間は、元日から本日の10日で終了となります。

JR田端駅(東覚寺)からスタートして、JR上野駅(不忍池弁天堂)をゴールに巡りました。

総距離にして約5kmありましたが、普段のウォーキングの距離に比べればさほどではありませんでした。

また、今日の東京地方は今年一番の冷え込みでしたが、歩いているうちに段々と体が温まり少し汗ばむ感もありました。



①東覚寺(福禄寿)


9時の御朱印受付まで少し時間がありましたが、お寺の関係者の勧めで普段は見られない庭園の中を見させてもらいました。

また、住職の奥さんから聞いた話によると、数日前の午前中にツアーバス3台で団体150名が参拝に来られ、お寺の外の道路の更に先まで列ができた時には、対応に困ったと仰っていました。

ひぇ~、遭遇しなくて良かった~。

開門前なので、まだ本堂の戸が閉まっています。



東覚寺.jpg



以下、庭園内で見た七福神の像ですが、布袋尊を見つけることができませんでした、残念。



恵比寿


東覚寺(庭園内・恵比寿).jpg



寿老人


東覚寺(庭園内・寿老人).jpg



大黒天


東覚寺(庭園内・大黒天).jpg



毘沙門天


東覚寺(庭園内・毘沙門天).jpg



福禄寿


東覚寺(庭園内・福禄寿).jpg



弁財天


東覚寺(庭園内・弁財天).jpg



七福神には、関係のない閻魔大王です。

本堂の中で撮りました。



東覚寺(閻魔大王).jpg



②青雲寺(恵比寿)



青雲寺.jpg



青雲寺(恵比寿).jpg



③修性院(布袋尊)



修性院(布袋尊).jpg



④長安寺(寿老人)



長安寺(寿老人).jpg


⑤天王寺(毘沙門天)



天王寺(毘沙門天).jpg



天王寺の御朱印の受付所となっている建物の中には、『古代文字のアーティスト集団・天遊組(てんゆうぐみ)』という人たちの作品が展示されていました。



天王寺(古代文字アーティスト).jpg



今年の干支の「馬」の文字は、この様に表現されていました。



天王寺(古代文字アーティスト・馬).jpg



最上段と中段の扇子は、七福神の文字を“古代文字アーティスト”にした作品ですが、これは福禄寿の”福”の文字をアーティストした作品です。



天王寺(古代文字アーティスト・福禄寿).jpg



⑥護国院(大黒天)



護国院(大黒天).jpg



⑦不忍池弁天堂(弁財天)



やはり、上野周辺は参拝者を含めて、人出が多かったです。



不忍池弁天堂.jpg



御朱印と記念スタンプ


和紙の色紙が1,000円で、御朱印がひとつ200円なので、合計2,400円の出費です。

お寺めぐりは、交通費を含めて思いの外お金がかかるんです。

でも、歩くことで健康のためにも良いし、ご利益があるかも知れない、と言うことで、“寺社めぐり”今年も続ける予定です。



谷中七福神巡り(御朱印).jpg



こちらは、無料の記念スタンプですが、本日巡った七カ所のスタンプを全部スタンプ帳に押印してきました。



谷中七福神巡り(記念スタンプ).jpg



これから始めようと思っている“鉄道駅スタンプめぐり”です。



鉄道駅スタンプめぐり.jpg



JR東日本の東京支社エリアの内、77駅(山手線+近隣駅)には特徴的なスタンプが置かれており、収集家も多く1日で山手線全駅のスタンプをコンプリートした猛者もいるとか。

自分は、のんびりと集めます。

まずは、田端駅の駅スタンプをゲットし、1/77を完了しました。

そうそう、このBOOKは駅スタンプを押すページも付いていて、505円とお手頃な値段(Amazonで購入)でした。



鉄道駅スタンプめぐり(田端駅).jpg



谷中七福神めぐり.JPG



次は、谷中を含めた“谷根千(やねせん:谷中、根津、千駄木の3エリアの略称です)”の散策をしようかな。



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やっぱり亀戸天神社へ参拝 [いい日、旅立ち(寺社巡り)]

平成26年1月4日(土)[曇り]



昨日、飛木稲荷神社(墨田区押上)で初詣を済ませましたが、今日は奥方の初詣のお付き合いで亀戸天神社へ参拝に行ってきました。



亀戸天神社.jpg



参拝をした後、奥方は楽しみにしていたおみくじを引きましたが、自分は昨日に「大吉」を引いているので、今年はもうこれ以上引きません。

そして、奥方は、何と「中吉」を引き当てたのです。

数年前に「凶」のおみくじを引いて半べそ状態だった後は、「吉」や「末吉」止まりでしたが今回「中吉」を引き当てて、大変喜んでいます。

境内を散策しながら、露店の「甘酒」を飲んだ後は、「猿回し」を見て楽しい一時を過ごしました。



三歳で“りき”という名前のお猿さん。

とても芸達者で、見物人からは拍手喝采です。



全然余裕の竹馬



竹馬.jpg



最上段のバーも何のその。



走り高跳び.jpg



飛び幅でのジャンプ力も凄いです。



飛び越え1.jpg



さらに飛び幅の間隔が2倍になりましたが、とりゃー。



飛び越え.jpg



見物料は任意で支払うシステムですが、300円以上支払うと“りき”くんの手形がもらえるんです。



手形.jpg



人間の年齢で10歳、とても賢くて俊敏な“りき”くんでした。



走り高跳び2.jpg





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五色不動尊巡り(目黒不動尊編) [いい日、旅立ち(寺社巡り)]

平成25年5月1日(水)[晴れ]


今日は、しばらく中断をしていた五色不動尊巡りの再開で目黒不動尊を訪れました。

今日の散策は、JR目黒駅→海福寺→目黒不動尊→林試の森公園→祐天寺→東急東横線祐天寺駅と歩きました。



(海福寺)



山門の赤い四脚門(よつあしもん)は、区指定の文化財です。



海福寺(四脚門).jpg



梵鐘の裾をよく見ると雲形になっていますが、この柔らかい線は、我国伝統の様式に中国風の柔らかみを工夫した他に類例のない逸品なんだそうです。

また、梵鐘の左手に見える石の塔は、武田信玄の屋形に置かれてあった伝えられる「九層の塔」です。



海福寺(梵鐘と九層の塔).jpg



(五百羅漢寺)


外から見ただけです。

「苦しさに負けず、いつも心あかるく…」



五百羅漢寺.jpg



(目黒不動尊)


今回で三度目のお参りとなります。

仁王門と本堂です。



目黒不動尊.jpg



目黒不動尊(本堂).jpg



ここの境内でも、藤を見ることができました。



目黒不動尊(藤).jpg



不動明王の石像、何故か左目をつむっています。



目黒不動尊(不動明王).jpg



目黒不動尊竜泉寺の南側にある恵比寿神(目黒七福神)です。



目黒不動恵比寿神.jpg



(林試の森公園)



めちゃくちゃ広い森林公園です。



林試の森公園.jpg



林試の森公園(林業研究発祥の地).jpg



(祐天寺)



祐天寺(仁王門).jpg



本堂の左手には、大絵馬(仏舎利殿)が見えます。

この大絵馬は、祐天上人に関係のある「累(かさね)伝説」を題材にしたものだそうです。



祐天寺(本堂と大絵馬).jpg



祐天寺の「時の鐘」です。



祐天寺(時の鐘).jpg



祐天寺から祐天寺駅に向う途中で見かけた、C57型式蒸気機関車117号機の車輪です。

旅客専用機関車として、昭和12年に製造されてスマートな外径から“貴婦人”と呼ばれていたということです。


C57形式蒸気機関車117号機.jpg



五色不動尊巡りも残すところ、目白不動尊だけとなりました。

本日頂いた目黒不動尊と祐天寺の御朱印です。



御朱印.jpg



今日の歩数は、約12,800歩(約8km)でした。






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五色不動尊巡り(目青不動尊編) [いい日、旅立ち(寺社巡り)]

平成25年2月23日(土) [晴れ]


五色不動尊巡りも赤目、黄目と終わり、本日は、青目不動尊へ行きました。

場所は、世田谷区の太子堂にある教学院というお寺です。




お寺の直ぐ前を東急世田谷線が走っています。

都電荒川線と同じ様に、路面電車タイプの車両を使用しています。

レールも路面電車形式ですが、全線が専用の軌道になっており、荒川線の様に道路上を走る区間はありません。



東京世田谷線(赤系車両).jpg



不動堂でお参りをします。

目青不動尊像は、秘佛にしているため公開はされていないということです。



目青不動尊(不動堂).jpg



目青不動尊.jpg



目青不動尊の御朱印



目青不動尊(御朱印).jpg



この後、松陰神社、豪徳寺、世田谷城阯公園、そして最後は、祖師ヶ谷のウルトラマン商店街へと散策を続けました。






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五色不動尊巡り(目赤不動尊、目黄不動尊編) [いい日、旅立ち(寺社巡り)]

平成25年2月3日(日) [晴れ]


最近、五色不動尊(ごしきふどうそん)の存在を知り、五色不動尊巡りをすることにしました。

東京の五色不動は、目黒不動、目白不動、目赤不動、目青不動、目黄不動と五色ありますが、目黄不動と呼ばれる不動尊については、2箇所あることから合計で6箇所の不動尊を巡ることになります。

五色と言われる説には様々な説があるようですが、歴史的にも奥が深いようです。


今回は、目赤不動 (東京都文京区本駒込: 南谷寺)と、目黄不動(東京都江戸川区平井 : 最勝寺)の2箇所を巡りました。


【目赤不動尊】



南谷寺(目赤不動尊).jpg



目赤不動尊(言われ).jpg



目赤不動尊(不動堂全景).jpg



目赤不動尊(不動堂).jpg


目赤不動尊.jpg



不動堂のガラス越しからでは、不動様が見えません。

そこで、御朱印をいただいた際にお願いをして、ご神体の写真を撮らさせて頂きました。



目赤不動尊(神体).jpg



目赤不動尊を参拝した後は、本郷、上野周辺を散策(次のブログ記事に記載)し、最後に目黄不動尊へと移動しました。



【目黄不動尊】



仁王門がある立派なお寺です。



最勝寺(目黄不動尊).jpg



目黄不動尊(言われ).jpg



目黄不動尊(不動堂).jpg



こちらも、不動堂のガラス越しからは、不動明王の姿が見えませんでした。

御朱印をいただいた際に、ご神体を拝ませて欲しいとお願いをしたところ、快く了解が得られ、直に見ることができました。

写真は、撮らないほうが良いと言われたので今回は、見るだけにとどめました。

“目黄”という名前の通り、不動明王の白目の所が黄色でした。



【御朱印】



御朱印(目赤・目黄不動尊).jpg





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亀戸天神社 [いい日、旅立ち(寺社巡り)]

平成25年1月2日(水) [晴れ]



今日は、奥方と毎年訪れている亀戸天神社へお参りに行きました。

引いたおみくじは、「中吉」、やり~。



亀戸天神.jpg



参拝の後は、錦糸公園へ歩いて行きました。


途中で見かけた、愛嬌のある「かっぱ」の像。



かっぱ.jpg



墨田公園内には、墨田総合体育館があるので、この様な銅像が置かれています。



躍進.jpg



公園の片隅には、王 貞治さんの記念碑がありました。

王さんは、墨田区の名誉区民第一号なんです。

記念碑の正面のプレートには、「僕の野球の原点」と書かれており、上部のプレートには、王さんのメッセージが

書かれていました。



僕の野球の原点.jpg


僕の野球の原点(メッセージ).jpg



公園の南端には、千種稲荷大明神(ちぐさ いなりだいみょうじん)があります。

ここでも、お参り。



千種稲荷大明神.jpg



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