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ヒメダカたちの、その後について。 [観賞魚観察日記]

平成23年7月17日(日)[晴れ]



平成21年7月15日にヒメダカを飼い始め、ちょうど2年が経過しました。
その間、仲間たちの顔ぶれも少し変化しています。

現在の水槽内の状況は。
ヒメダカ:4匹
白めだか:5匹
オトシンクルス:1匹
シマドジョウ:1匹
ヤマトヌマエビ:2尾
ヒメタニシ(子):無数
別容器に、アカヒレ:1匹

白めだかとシマドジョウが、途中から仲間入りをしています。
ヒメダカは、途中に何度か☆になってしまい、新しく買い替えています。

アカヒレは気性が荒く、メダカをいじめてばかりいるので、現在は、容器を別にして飼っています。
オトシンクルスとヤマトヌマエビは、飼育当時から約2年間を元気に過ごしています。
当時は、オトシンクルスの餌付けとヤマトヌマエビの水温管理面に不安を感じていましたが、思っていた以上に元気です。

シマドジョウは、細砂を敷いた水槽が良いとのことですが、現在の砂利と入れ替えるのが難しいため、我慢してもらっています。

シマドジョウって、思ったより泳ぎがヘタなんですね。
また、ドジョウ専用の餌を与えても、ほとんどヤマトヌマエビに横取りされるドン臭い所もあります。
でも、何となく憎めない存在です。

水草もそれなりに成長し、ちょっと手入れをしないと密林の状態になります。
ずいぶんとメダカも泳ぎにくそうになったので、久しぶりに水草をトリミングしてあげました。

一番の難点は、水槽内の緑苔の処理に困っているところです。
オトシンクルスやヤマトヌマエビ。そして、ヒメタニシは、この緑苔を餌にしています。
また、水槽内の循環に欠かせないバクテリアに対する不安からも、水替えを控えています。
ペットショップで売っている苔の発生を抑える製品も淡水魚には良くないと思い、使用していません。

なので、見た目は悪いですが自然のままに。

それから、今年の夏は、やたらと暑く水槽内の温度管理も容易じゃありません。
でも、メダカたちを観ていると、癒されるです。


【水草のトリミング前】


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【水草のトリミング後】


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飼育から6ヵ月後のヒメダカたち [観賞魚観察日記]

平成22年1月30日(土)[晴れ]

前回のブログ紹介から3ヶ月が経過したその後のヒメダカたちの現況について。[わーい(嬉しい顔)]

水槽を再セットアップしてヒメダカを再飼育した時期までさかのぼると、6ヶ月が経過したことになります。
前回(H21.10.3…ヒメダカと仲間たち)の報告時から大きく変化した点は、ヒメタニシの稚貝が無数に繁殖したことです。
親貝を水槽から別容器に移した後も、稚貝が発生し定期的に親貝の入っている別容器へ移動。
その数は、数十個にもおよびましたが、現在はかなり落ち着いた様です。


下の写真は、その稚貝たちと親貝ですが、底の土の表面部にも多く点在しているのが見てとれます。
数個程度だったら、かわいいと思える存在なのですが…。

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次の大きな変化点としては、水槽のガラス表面に付着した緑藻の繁殖です。

緑藻は水草の表面に付いた場合、水草の光合成を妨げて枯らすこともあるとのことで、基本的に無害です。
また、水槽内の環境が安定している指標とのことから放置をしていました。
オトシンクルス(1尾)は、気休め程度にかじりとってくれる程度で、特に正面側の景観が悪くなってきました。
そこで、プラスチック製の定規を使用し正面のガラス面のみ緑藻を削り落としてみました。


下の写真は、側面部のガラス面に付着した緑藻により水槽内がかなり見づらい状況になっています。
正面ガラスも同様な状態でした。

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下の写真は、正面部のガラス面に付着した緑藻を除去した状態で、少し景観がよくなりました。

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ヒメダカと仲間たち(混泳) [観賞魚観察日記]

平成21年10月3日
その後、水槽内の水も安定し混泳する仲間たちも元気です。[わーい(嬉しい顔)]

水槽の再セットアップから70日を経過し、水槽の正面ガラス面に緑藻が発生してきました。
緑藻の発生は、水質と、ろ過のサイクルが良い状態の指標とも言われているため、一安心といったところです。

本日は、ヒメダカから始めた水槽内にその後仲間入りをさせた魚たちについて、紹介をしたいと思います。
ヒメダカ:7尾
ヒメタニシ:親3個+稚貝3個
ヤマトヌマエビ:2尾
アカヒレ:2尾
ロングフィンアカヒレ:3尾
オトシンクルス:1尾
水草:カモンバとアナカリスを数本
以上が、現在の水槽内に住居している魚たちです。

9月13日に仲間入りした3尾の「ロングフィンアカヒレ」は、現在も全て健在です。

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8月28日に飼育を始めた「アカヒレ」4尾は、現在2尾になっています。
しかし、適応能力はヒメダカよりも勝っていると思われます。

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「ヒメタニシ」が、あらゆる環境に対して最も強い存在ではないかと感じています。
特別なエサを与えることなく、「コケ」だけで稚貝まで生むヒメタニシには、正直脱帽です。
66日間全数健在です。

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9月23日に仲間入りをした「オトシンクルス」1尾。
1尾、268円と、ロングフィンアカヒレの280円に続いて高額です。
南米アマゾン川を中心に生息するナマズの1種ですが、体長3cmと小柄でコケを主とするベジタリアンでとてもおとなしい存在です。
日中のほとんどを水槽のガラス面に張り付いて過ごしています。
クリッとした目が、とてもかわいいです。
食べるコケがなくなり代用のエサを与えないと餓死しますが、なかなか餌付かさせるのが大変とのことから、現在緊急の課題になっています。

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ヤマトヌマエビ2尾は、飼育当初水温の管理面で心配をしていましたが、冷却ファンの効果で48日間無事に過ごすことができ、現在までにそれぞれ3回の脱皮を行っております。
結構、謎に満ちた存在だと感じています。

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水草も生長が早く、底砂に埋めていない「アナカリス」は、節の途中から根が出てきてジャングル状態です。
適当にトリミングを行ってみました。

ビフォア
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アフター
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現在では、水替えを毎週、4ℓ/23ℓ行っています。
また、与えるエサの量や種類も調整しながら行い、光量(水槽用ライト)も水草の成長度やコケの発生度合いを見ながら適宜ON、OFFを行っています。
最近、24時間プログラムタイマーなる電気器具も購入しました。

肝心のヒメダカの産卵が一度もなく、ヘコんでいる今日この頃です。[もうやだ~(悲しい顔)]







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そんな~!アカヒレが…。 [観賞魚観察日記]

平成21年9月2日
行方不明のアカヒレがロカボーイ(ろ過器)の側面部で直立不動に!?[がく~(落胆した顔)]

会社から帰宅後、いつもの様にヒメダカ達の安否確認作業を行うため水槽内を凝視!。
う~ん。アカヒレが、ど~も1尾見当たりません?
実は3日前にも別のアカヒレが1尾いなくなり、最後まで見つからなかった時は、アカヒレのなきがらをヤマトヌマエビが食したものと考えていました。
ホームページの情報では、★になったメダカを食して味を覚えたヤマトヌマエビは、弱っているメダカの寝込みを襲うほど凶暴化すると書いてありました。

ここ最近水槽内の水質が悪いためか、ヒメダカが★になっている状況で、今回も★になったアカヒレをヤマトヌマエビが食した。と、ヤマトヌマエビ達に、罪をかぶせていました。

しばらくしてから、普段はあまり覗き込まないテレビと接している側から水槽内を見たところ。
あちゃ~。アカヒレが吸い込まれている~。
フィルターも取り替えたばかりだったのに…。


その後、ろ過器を水槽より引き上げ、分解しアカヒレを取り出しました。
何と生きているではありませんか。早速水槽に戻しますが、泳ぎが変です。
良く見ると、尾びれがちぎれています。
別容器に隔離するも、翌朝には、★になっていました。
合掌。

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アカヒレも仲間入り! [観賞魚観察日記]

平成21年8月31日
アカヒレを仲間入りさせました![NEW]

前回の観察日記から約半月が経過しました。
その間に、いくつか変化した出来事を報告します。

まず、ヤマトヌマエビ用に購入した冷却ファンの効果はかなり良好で、常時運転で水槽内の水温は、26℃をキープし、2尾のヤマトヌマエビも順調で飼育後7日目と9日目にそれぞれ脱皮をしました。
ファンのスイッチを入れ忘れた日の夕方に水温が29℃と上昇していた時は、すごくあせりました。
水槽内の水が3日程度で約2ℓずつ蒸発するため、まめに補水が必要です。

口ひげまできれいに全身脱皮で、リフレッシュ?のヤマトヌマエビ。
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体も柔らかくなり前屈運動も楽勝?
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水草(カモンバとアナカリス)を底砂に埋めていないため、節の途中から根が無数に垂れ下がって景観が悪くなってきました。
トリミングがちょっと面倒なのでそのまま放置状態です。
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8月23日、ヒメダカ3尾に5尾を追加しましたが、4尾が★になり、8月31日現在では、4尾が生存中です。
水の管理が難しいと痛感しています。

8月28日、アカヒレを4尾(90円/尾)新規に購入し、混泳させています。
体長が小さいため、ヒメダカに追われて肩身の狭い思いでしたが、現在では仲良く混泳しています。
しかし、残念ながら2日目で1尾のアカヒレが★になりました。

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アップの顔がちょっと、こわめですが小さくて意外とかわいいです。
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ヒメタニシの子供が新しく1個生まれ、親貝と一緒にコケ取りに励んでいます。
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ヤマトヌマエビのために! [観賞魚観察日記]

平成21年8月16日
昨日購入した2尾のヤマトヌマエビは、無事に朝を向かえることができました。[時計]

今朝も、ヒメダカたちの元気な姿が見られて、とてもいい感じです。
ヒメダカ、3尾ヨシ!
ヒメタニシ、2個+1個(子供)+1個(別容器)ヨシ!
ヤマトヌマエビ、2尾ヨシ!
水草、ヨシ!
という様な具合で、今日も一日が始まります。

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この後に水温をチェックし、メダカにエサを与えてしばし観察を行います。
現在では、水槽の蓋を開けるとエサがもらえるものと、条件反射的にヒメダカが水面に上がってきます。
これって、飼い主からするとうれしい行動ですね。

今日からの不安材料は、やはり水槽の水温です。
毎朝、5時、6時頃の早朝でも水温が28℃はあります。
ヤマトヌマエビにとっては、過酷な環境です。

以前ペットショップで見た小型扇風機を思い出し、インターネットで検索後、ショップの開店時間に合わせてペットショップへ出発。

冷却「ターボファン コンパクト」(GEX製)という製品を購入。
さっそく、水槽に取り付けて現在もフル稼働中。

水槽用のライトをONにしていることと、気温が上昇する時間帯でもあるため、午前11時の取り付け時から3時間経過した14時時点では、水温が27℃とやっと1℃下がった状態です。
でも、ヤマトヌマエビはとても元気に過ごしており、うれしい気持ちです。

エアレーション、ライト、ターボファン。電気代がかかるなあ~。

でも、今ではこうして癒しを受けながらビールを片手に…。

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忙しくなってきた水槽内の安否確認作業 [観賞魚観察日記]

平成21年8月16日
ヤマトヌマエビが2尾新規参入し、水槽内がにぎやかになってきました[サーチ(調べる)]

昨日、水槽用のライトと一緒にヤマトヌマエビを2尾購入しました。
夏場で気温が28℃を超えると移送途中でヤマトヌマエビが★になりやすく、また、水槽内の水温も28℃を超えると、飼育は危険な状態だという情報から購入にはなかなか踏み切れずにいました。
しかし、ヤマトヌマエビは、メダカが食べ残したエサ等を掃除してくれる貴重な存在です。

購入したヤマトヌマエビは、ヒメダカを水槽に移した時の要領と同じ様に水槽の水温と水質合わせを慎重に行いました。
水槽内に移した直後のヤマトヌマエビは元気がいいのか、やたらと水槽の中をクルクル泳ぎまわり、逆に不安な思いでした。
水温も28℃と高いため、室内エアコンの設定温度を下げてしばらく様子を見ることに。

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十数分間隔で安否を確認するため、ルーペを片手に水槽内を凝視することに。
水槽用のライトを付けたおかげで、ヒメタニシの子供も捜しやすくなりました。

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翌朝の不安を胸に就寝……。




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子ヒメタニシの真偽 [観賞魚観察日記]

平成21年8月15日
高確率でヒメタニシの子供だと思います。[わーい(嬉しい顔)]

約1週間前に発見した子供の貝は、その後の調査でヒメタニシの子供だと確信しました。

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体長は約3mm程度で、ルーペを使ってやっと巻き方向が確認できる状況です。
水槽内を写したマクロ写真では、貝殻に斑点模様がありサカマキガイかもしれないと思っていました。
インターネットの図鑑で調べた巻き方向を確認するため、子供の貝を慎重に水槽から取り出し良くみると右巻き(時計回り)であることが確認できました。
また、殻の頂点を上にして横から見ると口が殻の左側にあるのがサカマキガイとも書いてあり、それとも異なるためヒメタニシの子供と断定です。

WANTEDのサカマキガイは、こんな奴でメダカの卵を食べてしまいます。
水草に卵でくっついてきて勝手に孵化するしぶとい奴です。
既に4個駆除済みです。

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しかし、ヒメタニシがいつのまにか子供を生んだのは、判りません。
しばらく、また観察を続けます。


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その後のヒメダカと何だろう、この微生物は? [観賞魚観察日記]

平成21年8月9日
3尾のヒメダカは、その後とても元気です。
今日、変な微生物を発見しました。[exclamation&question]

「飼育の失敗?」を繰り返しながら生き残った3尾のヒメダカは、今日で13日目を迎えとても元気に泳いでいます。

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水槽の水質も安定して一息といったところです。
ヒメタニシも頑張っているので、苔は全く無く水槽内が透明でいい感じになっています。
でも、ヒメタニシが水草の根元をかじっている様で、まとまっていた水草がばらけてちょっと困っています。

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今日、変な微生物を発見しました。
8月3日にサカマキガイの子供(体長3~5㎜)を4個発見し、駆除してから約1週間経過します。
大きさや形からしてもサカマキガイの子供の様ではないのですが、なにぶん小さくて良く判りません。
もしかするとヒメタニシの子供かも。

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しばらく観察を続けます。

ヤマトヌマエビが欲しいと思う今日この頃です。




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意外と難しい、ヒメダカの飼育。 [観賞魚観察日記]

平成21年8月1日
ヒメダカの飼育を開始してから、半月が経過した観察記録と飼育の感想です。[目]

久しぶりにブログの更新となります。
公私共に忙しくて、なかなかツーリングにも行けていないのが現状です。
今度、近所に「島忠ホームセンターホームズ平井店」がオープンしました。
これがきっかけでヒメダカを飼育することになりました。

7月15日に水槽セット(約23ℓ用)一式と砂利。そして、ヒメダカ10尾を購入し、期待を胸にさっそく飼育の開始に着手です。
飼育方法は、あらかじめインターネットのホームページで勉強済みです。
また、メダカは水質に対する適応能力が高く強い魚と聞いていたので、ヒメダカの飼育に決めたのですが…。
飼育初日そして翌日の朝には、元気に泳ぐヒメダカの姿を観て「癒されるなぁ~」という思いで会社へ出勤。

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帰宅したその夜には、1尾が★になっていました。
これを皮切りに、日ごとにメダカがどんどん★になっていきます。
7月20日(飼育5日目)、奇しくも「海の日」には、残っていた3尾が★になり全滅。
しばらくは、申し訳ないという気持ちで、放心状態になってしまいました。

気を取り直して、新たなヒメダカを求めて再度「島忠ホームセンター」へ。
水質が安定するまでは、少なめの数が良いという情報を基に、今度は5尾を購入。
さっそく、自宅の水槽の水と慎重に水温合わせを行ってから、水槽内にヒメダカを投入。
今度こそ。という、願いもむなしく、7月22日の2日目には全滅してしまいました。
結局この1週間で、累計15尾のヒメダカを★にしてしまいました。

7月26日、初心に戻り水槽の再セットアップからやり直すことに決意。
まずは、水槽と敷き砂利を良く水洗いしてから、1日天日干しで殺菌消毒をすることに。
水草は、水洗いをした後、バケツの水に浸して日陰で養生をさせました。
その後、水槽の新しい水作りに着手。
「メダカの元気が出る水をつくる」という商品の液を入れて、水質の安定とビタミン・ミネラルの補給を図った。
次に「水一筋」という商品の液を入れた。
これは、水道水のカルキが抜けて、水草の育成にも良くバクテリアの活性を促進するという優れものですが、980円と値段もちょっと高め。
この状態で、エアーレションを行いながら1日半放置し、水を安定させた。

7月27日(夜)ヒメダカを5尾購入し、再飼育。
この際に数週間は、水を浄化するバクテリアが少ないという不安から、メダカストーン(バクテリアウォーターがプラスされたもの)という商品を一緒に購入した。
今度こそ、いけるという確信を胸に。
まず、メダカストーンを入れた。
もっと早い時期に入れて、バクテリアを繁殖させておけば良かったいう感じがした。
次に、水槽の水とヒメダカの水温を合わせるために、袋ごと30分間水槽内に浮かべておいた。
次は、前回まで抜けていた水質の合わせ作業を行った。
水質が合わないとPHショックで、★になってしまうメダカもあるとのこと。
買ってきたヒメダカのビニール袋内に少しずつ水槽の水を足していく作業で、12分間おきに5回繰り返し行った。
最後は、ヒメダカだけを網ですくい水槽に移して無事終了。
この際、ペットショップの水は水槽内に入れずに捨てることが肝要です。
ここまでの所要時間は約2時間弱と手間もかかります。
当日と1~2日間は、餌を与えませんでした。


7月28日の朝、ヒメダカ5尾、極めて元気でいい感じです。
しかし、夜には1尾がぐったりしているため、隔離しましたが翌朝には★になってしまいました。
残り4尾。

7月29日(夜)、まだ時期が早いかも知れませんが、水草のコケ摂り要員としてヒメタニシを3個購入。(120円/個とヒメダカの30円/尾に対して高目です)
その夜、底砂利をやたらと突いていた1尾のヒメダカを念のため隔離しましたが、やはり翌朝には★になっていました。


7月30日現在、残り3尾となり焦りと不安な気持ちになります。
ヒメタニシもあまり動きが活発ではなく、砂利に身を半分潜った状態が長く続きます。

7月31日
朝、メダカ用の餌を少量与えると食いつきは良く、元気に泳いでいます。

8月1日、再飼育後、5日目。
水草も良く育っており、現在順調です。

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飼育した感想は、水の管理とメダカに合った循環サイクルの確立が難しいと感じました。
また、ペットショップには、不健康なメダカ(大型熱帯魚のエサとして買っていく人もいるのであまり手間をかけていない等)で、すぐに死んでしまいそうなものも多く含まれていると、知りました。

まずは、日ごろの観察を続けることからだと思いました。

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