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キャンプツーリング(実践編) [キャンプツーリング]

平成21年5月1日
今回は、コマジェでキャンピング(実践編)の紹介です。[夜]

今回、観光を省いてキャンプの設営だけを体験する目的で、1泊のキャンプ計画をしました。
インターネットでキャンプ場を検索した結果、都内にも公園を利用した安価なキャンプ場があることを知り、早速予約の手配を行いました。
第一希望は、大田区にある城南島海浜公園キャンプ場でしたが、既に予約が多くて希望スケジュールに合わず断念です。
次の江東区立若洲公園キャンプ場では、電話予約が取れたため決定です。
このキャンプ場は、117のキャンプサイトがあり、家族連れの日帰りキャンプやバーベキュー場として人気が高く、場内施設も非常に整備されています。
本来、自然のままに生活をするキャンパーにとっては不向きなのかもしれませんが、ビギナーにとっては安心してキャンピングを楽しめます。
バイクの駐車料金は無料(車は500円)で、1泊600円(日帰りは、300円)と安めです。
キャンプサイトへの乗り入れが禁止されているため、無料貸し出しのリヤカーでサイトまで荷物が運べる点も良いです。
宿泊(キャンプ)したライダー(バイク)は、次の早朝に確認をした結果では自分を含めて6台でした。
バイクはトップケースの付いていないネイキッドタイプが多く、テントのレンタルサービスを考えると納得です。
午前11時からの利用開始時間が、ちょっと遅めの感です。

入園手続きや荷解き、リヤカーへの積み込み等で、11時30分からのキャンプ設営開始となりました。
テント設営は付属の説明書を読みながらの作業となり、全く要領を得ず、約1時間もかかってしまいました。
事前に得た知識は、テントと風向きの関係やペグの向き、深さ、張り綱の順番、ロープワーク、自在金具等の役割等々断片的なものなので、実際の設営手順では右往左往するばかりでした。
テント用語も初めて耳にするものばかりで「ベルクロテープ」、「エンドピン」、「ループ」…って、何?という感じで。
説明図と実際のものを見比べながらの悪戦苦闘でイライラ感もつのり、どうにか形になってほっと一安心しました。

でも慣れれば、ものの20分~30分程度で設営できる自信は得られました。
また、設営したテントを後から細かく分析すると、今のテントは本当に機能的にも良くできているんだなぁと感じました。

12時30分より、遅めの昼食です。
メニューは、湯を沸かして入れるだけのカップ麺と「あんパン」1個です。
まずは労をねぎらい、ぬるくなってしまった缶ビールをマグカップでいただき、お湯を沸かしている間に「あんパン」を食しました。
オーバーな言い方かも知れませんが、一仕事終わったあとの至福のひと時という感じでした。
この後に食べたカップ麺のおいしさが増したのは報告するまでもありません。

13時30分に昼食が終わり、サイクリングや海釣りも楽しめる環境ではありましたが、テント内で昼寝をすることにしました。
若干風があるものの外気温が高く、日差しが強いテント内で寝るのは苦痛かなと感じましたが、テント内は意外にも蒸し暑くなくエアーマットの快適さもあり、2時間ほど快眠しました。
出入り口の前面と後ろ側(含む上部)の布が二重になっており、メッシュの状態にすることで容易に風を取り込める構造になっているため、涼しく過ごせました。

夕食は、またもや缶ビールとあんパンの組み合わせで済ませました。
日没後は、かなり時間をもてあましました。
来園者もほとんどが日帰りで、宿泊者は数えるほどでした。

ランタンの灯かりで読む書にもあまり集中ができず、持参した携帯ラジオを聴きながらいつのまにか深い眠りに。
また、初めてこのキャンプ場を利用される方は、飛行機音と場内アナウンス音対策(夜9時頃まで30分毎?)として耳栓の利用をお奨めします。

朝5時に起床。日の出とともに明るくなってきたこともあり、自然と目が覚めました。
快晴でウグイスの鳴き声も聞こえ、とてもすがすがしい朝です。
昼夜の気温差があるため、テントのフライシートも夜露でびっしょりです。
トイレ、洗顔を済ませ朝食(チキンラーメン)の準備をしながら、テントの撤収作業に入ります。
この後、フライシートの乾燥と収納に時間がかかるという大きな問題に直面することなりました。
テントのばらし作業は、昨日の設営で時間をかけたこともあり、手際よく容易に行え問題ありませんでしたが。

結局、バイクへの積み込みを完了して出発する時刻が9時になっていました。
イメージでは設営に正味30分、起床から撤収まで2時間と踏んでいたのですが、想像以上に時間がかかりすぎだと思います。
やはり経験を積むことで慣れるしかないと思いました。

色々と課題は多いです。

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キャンプツーリング(パッキング編) [キャンプツーリング]

平成21年5月1日
今日は、コマジェでキャンピング(パッキング編)です[ふくろ]

キャンプツーリングの準備で最も悩んだのがバイクへの積載方法です。

以前のブログでバイクにトップケースを取り付ける内容を紹介しましたが、やはりトップケース(容量35L)の存在はとても大きかったです。
今回バイクに荷物を収納、積載する箇所としては、グローブボックス、ヘルメット収納ボックス、リアシート(シートバッグ)、トップケース、ヒップバッグの5箇所しかありません。

ヘルメットを収納するスペースの有効活用を図るためハンドルバーにヘルメットホルダーを取り付け、ヘルメットはそちらに固定することにしました。
シートの裏側に付属しているヘルメット固定用のワイヤーについては、リアシートに荷物を固定した場合シートの開閉ができなくなるため使用が不可となります。
以前、バーハン化にしたことでヘルメットホルダーの取り付けも容易にできました。

次に持ち物をグルーピング化し、重量のバランスや必要な時に直ぐ取り出せること等を考えてパッキング作業をする必要があります。
今回シートバッグには、着替えとキャンプ用具を収納できる分をパッキングしました。
シートバッグのカタログ容量は27~40Lとなっており、今回パッキングした重量では約8kgとなりました。
また、シートバッグに収納ができないキャンプ道具については、現地の荷解きで最後に開閉となるヘルメット収納スペース内に収めました。

貴重品類等はヒップバッグに入れ、レインウエアやバイクの工具類は、トップケースと僅かなスペースのグローブボックスへ分散して収納です。
予想通りテントが収納できないため、シートバッグとトップケースの間に挟み、あらかじめ購入しておいたセッティングゴムベルト(ラフ&ロード製)で固定して一通り積載が完了です。

今回のパッキングやバイクへの積載方法、手順等に際しては、頭の中で何度かシュミレーションをして必要なものを手配したり、容量に見合う用具を選別したりとそれなりに悩み、時間も要しました。
それでも、積載オーバーとなってしまいお蔵入りした用具は大小合わせて10種以上。

バイク購入時より使用しているシートバッグはヤマハ製のものですが、コマジェでの使い勝手は非常に良く、4本付属しているシート固定ベルトによりバイクへ固定(グラブバー、キャリア)することが容易で、また、付属のOリングを支持にしたセッティングゴムベルトや補助ネットの併用等、安定した荷造りが可能でお気に入りの一品ですす。
しかし、トップケースの新設により利便性の面から活躍する場面が減ってきています。

今回バイクへ積載した上で感じた問題点は、
1.テントをシートバッグとトップケースに挟み込んで固定ベルトを締め上げたため、シートバッグが前寄りに押し出され、背もたれへ寄りかかれる楽な体勢がとれず、中距離以上のツーリングでは検討が必要と感じました。
2.雨対策における検討が必要。
シートバッグは付属のレインカバーを事前に取り付けて、リアシートに固定することで対応はできるが、ツーリング途中でバッグ内のものの出し入れが不可能となる。
また、テントにも別のレインカバーを考える必要がある。

とりあえず、この様な状況でキャンプに出かけました。
次回のブログでは、キャンピング(実践編)で感じたこと等を紹介します。

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キャンプツーリング(道具編) [キャンプツーリング]

平成21年5月1日
今日は、コマジェでキャンピング(道具編)です[ふくろ]

キャンプツーリングをするために約1年前から計画と準備を進め、本日いよいよ実行することになりました。
まずは、キャンプ道具に関するブログです。

インターネットの情報を元に色々と揃えたキャンプ道具から簡単に紹介します。
1枚目の写真は、左からコンパクトツーリングテントST(コールマン)、ツーリングテントインナーマット160(コールマン)、スーパーストレッチ バロウバッグ#3(モンベルン)とキャンプでは必須の3品目です。
携帯電話の大きさと比べてもかなりコンパクトですが、バイクに積載するとかなりの容量になります。

2枚目の写真は、上段左からスカイラダーエアベッド(ロゴス)、特大ベローポンプ3000(ロゴス)、下段左から210円の折りたたみイス(ダイソー)、予備用のスチールVペグ、銀マット(ダイソー)です。

3枚目の写真は、左からウォータータンク8L(ロゴス)、レジャーマット(ダイソー)、イワタニカセットガスジュニアバーナー2、LEDランタン、防水マッチ、硬質ゴム製ハンマー(ダイソー)、セラミックコッヘルポット13(エバニュー)、エアー枕(ダイソー)、アイマスク(ダイソー)です。

4,5枚目の写真は特に必要と思われる小物類ですが、ホームページ上で必要性が多く紹介されている品目+αで揃えてみました。
また、写真には撮っていませんが、ブルーシート、バイク用工具類(スパナ、六角レンチ、ペンチ、ドライバー、モンキースパナ)、レインウェア、パンク修理材、空気入れ等をバイクのトップケースに積載しています。

次は、これらの品々を実際のキャンプで使用したおおまかな個人的感想です。
今回のテントは1~2人用の仕様ですが、荷物をテント内に置くとやはり一人分の寝るスペースしか残りません。
インナーマットは地面からの湿気や冷気をシャットアウトする目的でテント内に敷くものですが、今回持参した銀マットとエアーベッドの使用により省略してもいいかなと思いました。
また、今回持参することを躊躇したエアーベッドの寝心地はかなり快適で、熟睡することができとても良かったです。
枕と体の部分の2箇所にエアーバルブがあり、別に用意したエアー枕も不要でした。
難点としては、空気の注入と抜きに手間がかかることと、エアーポンプもそれなりに大きいため、かさばってしまうことです。
空気抜きの手間を省くためエアーバルブの口元に割り箸を差し込んで放置しておくと、ある程度自然に空気が抜けるのでお奨めなテクです。
シュラフ(スーパーストレッチ バロウバッグ#3)も、口コミ通りの良い品でした。
日没後の外気は結構冷えてきましたが、ジャージの下と薄手のシャツで寝ても寝汗をかくぐらい暑かったです。
横に付いているジッパーを全開にすれば、掛け布団として使用できることを後から知りました。

折りたたみイスは、必要なかった様に思います。
キャンプサイトが芝生だったこともあり、レジャーシートの上にあぐらの姿勢(または、横になれる)で十分でした。
レジャーシートも持っていくか迷いましたが、食事の時はもちろん荷解きやパッキング等において思った以上に便利だと感じました。
サンダルを持っていけば、さらに快適に過ごせると実感しました。

イワタニのカセットガスバーナーもコンパクトの割には火力があり、使い勝手が良いです。
風がある時は、風防対策(アルミのキッチンフードがお奨め)が必要です。
また、朝食使用時の感想として、朝日で炎が見えにくい場面がありました。

コッヘルポットは、容量が750mlと少々小さめのものをひとつだけで使用しましたが、カップ麺の湯沸しとチキンラーメンを作る分には、問題なく使用できました。

次のブログでは、主にバイクへの荷物積載に関する紹介です。


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