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「消えた6人の謎」(浅草編その1) [いい日旅立ち(散策)]

平成28年2月5日(金) 晴れ



やっと、”探索ウォーキング”を本格的に再開するための本が見つかりました。

昨年の“とろけるような”猛暑の夏から約半年間、散策ウォーキングとブログの更新が滞っていました。

そして、今回見つけた散策の原動力となる本は、「消えた6人の謎」という題名の本です。



消えた6人の謎.JPG



2014年7月に出版され、値段は1600円と、ちょっと高めな本です。

内容は、都内の6つの街(神保町、秋葉原、浅草、原宿、六本木、お台場)を歩き、謎を解いていくというツアーブックになっています。

謎解きの流れとしては、6つの街の好きな場所からスタートをして、本書に書かれた手がかりをヒントに謎をとき、得られた答えをスマホから「消えた6人の謎」特設Webサイトにアクセスし、入力した答えが正解すると、次の指示が出るというものです。
そして、6つの街の謎をすべて解くと、最後の謎にたどり着くということです。

と言うことで、まずは散策で何度も訪れている浅草の浅草寺へしゅっぱ~つ。

浅草は、過去に「浅草知って紅団」という謎解きツアーを二つ行い、全問正解をしているので、今回も簡単に解けるかなと思っていましたが結果は…。

朝8時の雷門前、そして、浅草寺境内は人もまばらです。



宝蔵門.JPG



そして、本堂でお参りを済ませ、謎解きマップに記されている場所へ移動しては、キョロキョロ。



謎解き.JPG



この様な不審な行動を一時間行い、ちょっと手間取った謎を含め、9つの謎全てを解きました。

ブログ上では、もちろん謎解きのヒントや答えになる写真、そしてコメントは紹介できませんが、謎解きに関係の無い写真をいくつかアップしたいと思います。

下の写真は、平成17年8月6日に建立された「こち亀石碑」ですが、10年以上全く存在を知りませんでした。

ちなみに、設置場所は浅草神社の鳥居をくぐった、直ぐ左手にあります。

それにしても、この様な聖地にまで石碑が建立されるとは、「こち亀」は凄いですね。



こち亀石碑.JPG



浅草寺のあちらこちらでは梅の花が開花しており、日中は春の暖かさを感じました。



梅.JPG



力石(ちからいし)、六十貫のこれっくらいの大きさでも、225kgもあるんですね。

これを持ち上げてしまうとは、やはり力持ちです。



力石(全景).JPG



力石.JPG



観音様が彫られた一枚岩、“ありがたや~”。

今回の探索で初めて発見したものを含め、散策の楽しさを再度実感しました。



観音菩薩.JPG



さて、肝心の謎解きに話しを戻します。

…空いているベンチに腰を下ろし、コンビニで仕入れたワンカップの焼酎で一息ついて、特設サイトへ導き出した答えを入力します。

正解というスマホ画面のメセージを見て、“楽勝!”と、この時は思いました…

すると、次の謎解きに関する指示が表示されます。

指示された場所は、同じ浅草寺境内です。
一口だけ飲んだワンカップ焼酎をバッグに戻し、探索の再開です。
すぐに見つかったヒントから、さらに答えを導き出して、二度目の回答を入力。
“正解”…、「いいね~、これで浅草編は終了かな」と思っていると、さらなる指示が表示されした。

難問、これは難問です。
浅草寺境内を含めて、探索すること約一時間を経過しましたが、一向に謎が解けません。

謎解きは、ひらめきが重要です。
一度、頭の中をリセットして再度挑戦をすることにしました。

帰宅のためにバスを待っている時も、心の中では、「あれがこうだから、あそこに行けば…」などと、モヤモヤ。

探索は、まだ始まったばかりです。



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