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「キャプテン翼」の銅像めぐりウォーキング [いい日、旅立ち(ウォーキング)]

平成26年3月21日(金)[晴れ]


今日は、葛飾区の立石から四ツ木地区に設置された「キャプテン翼」の銅像7体をめぐるウォーキングに行ってきました。

自宅近くから循環バスの「すみまるくん」に乗り、京成八広駅近くのバス停から電車に乗換えて、京成立石駅まで移動しました。

そして、京成立石駅からは銅像めぐりをして、荒川土手沿いに富士見をしながら帰りました。



「キャプテン翼」とは、今から33年前に週刊少年ジャンプに掲載されたマンガで、主人公の「大空 翼」がサッカーで活躍する様子が描かれています。

作者の「高橋 陽一」氏が葛飾区四つ木の出身であることから、今年の3月16日に「キャプテン翼」に登場したキャラクター7体が設置、完成されました。

葛飾区亀有の「こち亀銅像」と同じ経緯ですね。

と、いうことで、オリエンテーリング+スタンプラリー気分で銅像めぐりのウォーキングに行ってきました。



(キャプテン翼-キャラクター像)



・大空 翼



大空 翼.jpg



・若林 源三



若林 源三.jpg



・中沢 早苗



中沢 早苗.jpg



・岬 太郎



岬 太郎.jpg



・ロベルト本郷と大空翼



ロベルト本郷と大空翼.jpg



・日向 小次郎



日向 小次郎.jpg



・石崎 了



石崎 了.jpg



銅像のあるルート上の街路灯には、銅像完成の記念の旗が取り付けられていますが、新しい街路灯には、サッカーボールのオブジェも加わっています。



旧型の街路灯



街路樹(旧).jpg



新型の街路灯



街路樹(新).jpg



(街なかで見かけたもの)



久しぶりに間近で見た京成電鉄の電車。



京成電鉄.jpg



渋江公園内で見かけた「セルロイド発祥の記念碑」です。



セルロイド発祥記念碑.jpg



明治・大正時代に多く生産されていたセルロイドは、現在ではプラスチック製品へと変わりました。

現在セルロイド製品として代表的なものは、ピンポン玉なんだそうです。



セルロイド発祥記念碑(説明書き).jpg



最近、興味のある「ステンドグラス」です。

ついつい、目がいってしまいます。



ステンドグラス.jpg



(曳舟川[ひきふねがわ]の由来)


曳舟川は、江戸時代に飲料水の供給を目的として造られた水路で、「亀有上水」などと呼ばれていたそうです。

上水の廃水後は、今の四つ木から亀有の間を小舟に人を乗せて、土手の上から長い綱を肩にかけて小舟を引くことが始まり、『曳舟川』と呼ばれるようになったとのことです。



曳舟川の由来.jpg



今では、「曳舟川親水公園」になっています。



曳舟川親水公園.jpg



(木根川橋~平井大橋)



木根川橋とスカイツリー



木根川橋とスカイツリー.jpg



荒川の土手からは、富士山も見えます。

そして、小さくですが、東京タワーが見えるポイントもあります。



スカイツリーと富士山.jpg



スカイツリーと富士山2.jpg



首都高速中央環状線の綾瀬川に架かる葛飾ハープ橋です。



葛飾ハープ橋.jpg



今日は北風が強く、平井大橋から眺めた荒川の水面は、かなり波立っています。



平井大橋から.jpg



やっぱり、目標があると楽しく歩けます。



ウォーキングルート.jpg



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