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益子町プチ観光記(秋編) [コマジェとの思い出]

平成24年10月13日(土) [晴れ]



今日は、コマジェで実家に帰省をしてきました。

と言うことで、益子町のプチ観光記です。


最初の観光場所は「大羽山(おおばやま)地蔵院」です。

西明寺に向う道路から分岐をして、「上大羽(かみおおば)」という地域へ抜ける峠道を走行します。

この道路は、対面交通で狭い上にタイトなカーブが続きます。

約3.5kmの距離で、走行時間にして5,6分程度でしょうか。

ゆっくりと走行しますが、カーブのキツイところでは、バイクをそれなりにバンクさせないとカーブの外側に膨らんでしまいます。

また、枯れた木の枝が所々に落ちているので、スピードを控えめにしないと危険です。

今回は動画を撮り、振り返って観ることでツーリングの思い出になりました。

ちょっと、バイクのスクリーンが汚いですね。








峠道を抜けて案内標識通りにしばらく走ると、目的地の地蔵院に到着します。

地蔵院本堂は、宇都宮家3代朝綱(ともつな)が菩提寺として1194年に建てたとのことです。



地蔵院(本堂)



地蔵院(本堂).jpg



推定樹齢600年の糸桧葉(いとひば)で、天然記念物に指定されています。



糸桧葉(地蔵院).jpg



この後、同じく宇都宮朝綱(ともつな)が造成したと言われている「鶴亀の池」という池を見ました。

池の水は、かなり少なかったです。



鶴亀の池.jpg



鶴亀の池(由来).jpg



また、地蔵院(本堂)と同じ時期頃に建立したと言われる綱神社と、大倉神社を見ました。

大倉神社は、綱神社の境内の中に建てられています。



綱神社(鳥居).jpg



綱神社(本殿)



綱神社(本堂).jpg



大倉神社(本殿)



大倉神社.jpg


地蔵院本堂と両神社の本殿は、国指定の重要文化財になっています。



地蔵院を後にして向う先は、益子の森です。

今朝は天気が良いため展望塔からの眺めを期待して上ってみました。

この展望塔は、標高190mの地にあり、塔の高さは20mあります。



日光男体山方面の眺めですが、遠くが霞んでしまっています。



展望塔からの眺望.jpg



こちらは、標高272mの芳賀(はが)富士で、栃木県百名山の一つです。

前回眺めた時には霞んでいましたが、今回はくっきりと見えました。



芳賀富士(益子の森).jpg



この後は、去年ひまわり祭りで訪れた生田目(なばため)地区という場所に行きました。

こちらでは、コスモス祭りが10月13日(土)から10月28日(日)の期間で開催されています。

東京ドーム約3個分の 広い「 コスモス畑 」には、旬のコスモスがびっしりと咲き乱れています。



コスモスまつり(益子).jpg



コスモスまつり(益子)コマジェ.jpg



コスモスと赤トンボ。

いつの間にやら秋なんですね。



コスモスまつりと赤とんぼ(益子).jpg



背景に見えるのは、真岡鉄道の鉄橋です。



コスモスまつりと真岡線鉄橋(益子).jpg



コスモスまつりと真岡線鉄橋(益子)2.jpg



近くに流れている小貝川(こかいがわ)も、いい感じです。



真岡線鉄橋.jpg



小貝川.jpg



この後、奥方に頼まれたお土産用の“かんぴょう”を買うために、益子焼の共販センターへ移動。

途中、「日下田邸」に立ち寄りました。


ここは、栃木県の重要文化財に指定されている藍染めの母屋兼作業場です。

最盛期には、藍染めの作業で活気づいていたんでしょうね。



日下田邸.jpg



日下田邸(内部).jpg




江戸時代の寛政年間(1789-1801)に建てられました。




実家に到着。

いつも元気な姪っ子と甥っ子も、年々大きくなっていきます。




コマジェと姪・甥っ子.jpg




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コメント 2

☆はな

窯元以外の益子も ъ(^ー^)good
歩いてみたくなりました
by ☆はな (2012-10-15 09:35) 

いっとく

「☆はな」さん、コメントありがとうございました。

これからの紅葉の時期は、特に寺社めぐり(西明寺や円通寺など)がお薦めです。
でも、秋の陶器市の期間は、とても渋滞します。
また、鉄道やバス等の交通の便が良くないのも難点です。

少ない情報量ですが、参考になれば幸いです。

by いっとく (2012-10-15 18:58)