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江戸三十三観音を訪ねて(第一巡:3ヶ寺) [江戸三十三観音札所巡り]

平成22年2月7日(日)[晴れ]

“御朱印”の魅力に取り付かれ、江戸三十三観音札所巡りを始めました。
きっかけは、亀戸七福神巡りの時に御朱印が押された色紙を見て思い立ちました。

インターネットで調べたところ、色々な札所巡り(霊場巡りとも言われています。)がある様です。
知人も、坂東三十三所観音札所巡礼を行っていることを、最近聞きました。

札所巡りで御朱印をいただくためには、御朱印帳が必要です。
早速、ネットショッピングで取り寄せましたが、浅草寺の御朱印所には、江戸三十三観音札所巡り専用の御朱印帳が売っていることを知り、ちょっと、残念な思いです。
御朱印帳は、わりと小さめで持ち運びやすいです。


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巡る順番は特に決まりがないということですが、やはり最初は、一番札所の「金龍山 浅草寺」へ行きました。
御朱印の受付所は、浅草寺本堂左手の影向堂(ようこうどう)にあります。


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お参りをした後に御朱印をいただきましたが、達筆な墨書きと御朱印がとても見事です。


次は、浅草寺から歩いて10分程度の合羽橋にある、二番札所の清水寺(せいすいじ)です。
お寺は、近代的な建物になっており、インターホーンで入る変わった造りになっています。
清水寺のすぐ隣には、かっぱ河太郎像が奉られていました。


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この後、浅草寺に戻り適当に散策した後、両国にある四番札所の回向院(えこういん)へ向かいました。


浅草国際通り上の建築現場の鋼板に描かれていた浅草寺の絵画。思わずパチリ。


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回向院では、変わったものがいくつかありました。


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“力塚”という、相撲関係石碑郡がそのひとつです。

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隣に設置されている説明書きによると、1768年9月に回向院で初めて相撲の興行が行われ、1909年(明治42年)の国技館竣工まで、境内の掛け小屋で年に二度の興行が開かれていたとのこと。
“力塚”は、昭和11年に歴代相撲年寄の慰霊のために建立された石碑とのこと。
また、境内の奥には、“鼠小僧之墓”がありました。


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墓石には、「俗名 中村次良吉之墓」とかかれています。
その墓石の前には大きな石が置かれており、石を削り取りご利益を得たいという人たちです。


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“鼠小僧之墓”のすぐ隣には、猫塚(猫の恩返し)というものがあります。


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俗に言われている“猫に小判”。それが今に伝わる猫塚だと書いてありました。


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また、最近では回向院は ペット供養の寺院 として有名なんだそうです。

寺社巡り、奥が深いです。

最後の写真は、本日いただいた3札所の御朱印です。


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感動の1日でした。
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