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キャンプツーリング(道具編) [キャンプツーリング]

平成21年5月1日
今日は、コマジェでキャンピング(道具編)です[ふくろ]

キャンプツーリングをするために約1年前から計画と準備を進め、本日いよいよ実行することになりました。
まずは、キャンプ道具に関するブログです。

インターネットの情報を元に色々と揃えたキャンプ道具から簡単に紹介します。
1枚目の写真は、左からコンパクトツーリングテントST(コールマン)、ツーリングテントインナーマット160(コールマン)、スーパーストレッチ バロウバッグ#3(モンベルン)とキャンプでは必須の3品目です。
携帯電話の大きさと比べてもかなりコンパクトですが、バイクに積載するとかなりの容量になります。

2枚目の写真は、上段左からスカイラダーエアベッド(ロゴス)、特大ベローポンプ3000(ロゴス)、下段左から210円の折りたたみイス(ダイソー)、予備用のスチールVペグ、銀マット(ダイソー)です。

3枚目の写真は、左からウォータータンク8L(ロゴス)、レジャーマット(ダイソー)、イワタニカセットガスジュニアバーナー2、LEDランタン、防水マッチ、硬質ゴム製ハンマー(ダイソー)、セラミックコッヘルポット13(エバニュー)、エアー枕(ダイソー)、アイマスク(ダイソー)です。

4,5枚目の写真は特に必要と思われる小物類ですが、ホームページ上で必要性が多く紹介されている品目+αで揃えてみました。
また、写真には撮っていませんが、ブルーシート、バイク用工具類(スパナ、六角レンチ、ペンチ、ドライバー、モンキースパナ)、レインウェア、パンク修理材、空気入れ等をバイクのトップケースに積載しています。

次は、これらの品々を実際のキャンプで使用したおおまかな個人的感想です。
今回のテントは1~2人用の仕様ですが、荷物をテント内に置くとやはり一人分の寝るスペースしか残りません。
インナーマットは地面からの湿気や冷気をシャットアウトする目的でテント内に敷くものですが、今回持参した銀マットとエアーベッドの使用により省略してもいいかなと思いました。
また、今回持参することを躊躇したエアーベッドの寝心地はかなり快適で、熟睡することができとても良かったです。
枕と体の部分の2箇所にエアーバルブがあり、別に用意したエアー枕も不要でした。
難点としては、空気の注入と抜きに手間がかかることと、エアーポンプもそれなりに大きいため、かさばってしまうことです。
空気抜きの手間を省くためエアーバルブの口元に割り箸を差し込んで放置しておくと、ある程度自然に空気が抜けるのでお奨めなテクです。
シュラフ(スーパーストレッチ バロウバッグ#3)も、口コミ通りの良い品でした。
日没後の外気は結構冷えてきましたが、ジャージの下と薄手のシャツで寝ても寝汗をかくぐらい暑かったです。
横に付いているジッパーを全開にすれば、掛け布団として使用できることを後から知りました。

折りたたみイスは、必要なかった様に思います。
キャンプサイトが芝生だったこともあり、レジャーシートの上にあぐらの姿勢(または、横になれる)で十分でした。
レジャーシートも持っていくか迷いましたが、食事の時はもちろん荷解きやパッキング等において思った以上に便利だと感じました。
サンダルを持っていけば、さらに快適に過ごせると実感しました。

イワタニのカセットガスバーナーもコンパクトの割には火力があり、使い勝手が良いです。
風がある時は、風防対策(アルミのキッチンフードがお奨め)が必要です。
また、朝食使用時の感想として、朝日で炎が見えにくい場面がありました。

コッヘルポットは、容量が750mlと少々小さめのものをひとつだけで使用しましたが、カップ麺の湯沸しとチキンラーメンを作る分には、問題なく使用できました。

次のブログでは、主にバイクへの荷物積載に関する紹介です。


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